赤ちゃんのげっぷの出し方

先日初めて、私自身がanzuccoの助産師訪問を受けました。
これまでたくさんの新米ママさんたちのもとへ助産師を派遣してきましたが、自分自身が受けるのは初めて♪

助産師訪問ケアは2時間が基本ですが、あっという間過ぎてびっくりしました!

今日は特に授乳関連をチェック。

 

すわらせたげっぷの出し方

これまで、げっぷをいまいち上手にだしてあげることができなかったのですが、今日教えってもらってすっきり!

産院でも、座らせて前かがみにするげっぷの出し方を教えてもらったのですが、どうもうまくいかず。
今日改めて教えてもらったところ、角度が全く違っていたことがわかりました。
下の写真のように、座らせてからかなり前かがみになるところまで上半身を倒してあげるのが正解。

 

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赤ちゃんの食道は、胃から背中のほうに伸びているので、この位の角度をつけてあげないと、食道が垂直にならず、空気も出てこないとのこと。

これまで、上半身が垂直になる程度でげっぷをさせようとしていたので、それでは角度が足りないのも納得。

ここまで上半身を倒すと、ミルクも一緒に吐いてしまわないかな、と心配になりますが、意外とミルクは出てきません。
げっぷの時よりも、ミルクを飲んだ後でしゃっくりをしている時のほうが、吐き戻しは多いかも。。。

ちなみに、おっぱいから母乳を飲ませている場合は、哺乳瓶と比較して空気を飲み込みにくいので、毎回無理してげっぷを出させようとする必要はないようです。
また、逆に空気がお腹に溜まっている場合は、ミルクを飲んでいる最中でも、赤ちゃんが自分で背中を反らせたりしてぐずるので、その場合は、授乳を中断してげっぷをさせてあげるのが良いとのこと。

あまりにお腹が空いていて、ものすごい勢いで飲み始めると、空気を飲み込みやすくなってしまうので、私もこれを聞いてから、一気にミルクを飲ませるのではなく、休憩しながら飲ませる様になりました。

 

げっぷの出し方一つとってもこんなに違うんだな、と実感。

私は、こちらで紹介しているように、一日一回は哺乳瓶で搾乳したミルクを授乳しているので、ひとまず、この出し方で、哺乳瓶後のげっぷはかなりでやすくなりました!

 

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