復職と断乳 – 復職しても授乳を続けるコツ

こんにちは、産前産後ケアanzucco代表のガスケール杏子です。
当社では、産後のお母さまのご自宅へ助産師を派遣し、おっぱいマッサージをはじめとして、育児のお手伝いをさせて頂いております。

最近とても嬉しいお声を頂いたのでご紹介です!
同じように、復職と断乳で悩んでいる方のご参考になればうれしいです。

 

混合 → 完母、からの卒乳相談

産褥ケアとして助産師訪問をご利用だったお客様。
山王バースセンターでご出産され、ご入院中は混合でしたが、ご退院されてanzuccoの助産師訪問を受けながら母乳の比率を上げられていらっしゃいました。

ただ、お仕事の関係で4カ月目には復職。
ということで、2カ月目から卒乳の相談が助産師に。
「復職するので断乳しなければならないのですが、どういうペースで行いましょう?」

anzucco助産師の回答は、
「授乳続けられますよ」

お客様の、「え!」というお顔が、私も目に浮かびます♡

 

環境によっては復職しても母乳育児継続可能です

もちろん、就業形態や託児状況など条件によりますが、anzuccoで助産師ケアを受けていらっしゃるお客様の多くが、復職後も母乳育児を続けていらっしゃいます。

今回ご紹介しているお客様は、託児所が冷凍母乳を預かってくれる、ということで、
・お昼休みに直接授乳
・冷凍母乳でお子様に日中授乳
・会社の授乳室で日中搾乳
で、母乳育児を続けられました。

ただ、やはり授乳の間隔があいてしまったり、お仕事の関係で搾乳のタイミングがずれたりしてしまうため、定期的に助産師によるおっぱいマッサージを受け、つまりの無いよう、ケアされていました。

 

正しいケアを行っていれば母乳は出続けてくれます

今回のように、比較的短い産休期間で復職される場合も、助産師と二人三脚でケアをすることにより、授乳をし続けることができるケースもある、ということを、是非皆さんに知って頂きたいと思います。
完母でなくとも、混合で続ける方も非常に多いです。

授乳って、なんかほっとする、そんなお母さん達の言葉を大切に。
様々な形で母乳育児は続けられる、という事実を、より多くのワーキングママさんたちに知ってほしいと願うばかりです。

助産師訪問
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