妊娠中の便秘対策 - 焼き芋は食べ方次第で逆効果!

とってもダイレクトなタイトルになってしまいましたが(苦笑)

私自身、妊娠初期~中期にかけて、便秘に悩みました。
物心がついてから、お手洗い事情に悩んだことはなかったので、生まれて初めての経験。この時期は、何かと「便秘、便秘」言っていました。
特に、まだお腹があまり出ていな時期にもかかわらず、日によって下っ腹がぽっこり。友人に「お腹出てきたねー」と言われても、「いや、便秘」と答える始末(苦笑)

そんな、時期に、私なりに、いろいろと調べてとった対策をご紹介します♪
今回は焼き芋♪

焼き芋

 

食物繊維たっぷりの焼き芋

イモ類に食物繊維がたっぷりというのは、なんとなくみなさんご存じだと思います。とくにサツマイモは、目に見えて繊維質が多いですよね。干し芋なんかは特に。

食物繊維の中には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、イモ類に多く含まれるのは後者です。
不溶性食物繊維とは、その名の通り水に溶けません。その代り、水分を吸収して膨張します。その結果、便のかさが大きくなって、腸の蠕動運動が促進され、便秘に効果があるのです。

 

不溶性食物繊維は水分と一緒に摂取するのがポイント

ただし、ひたすら焼き芋だけ食べていても、逆に便秘を悪化させてしまう事もあるので、注意が必要です。
前述のように、不溶性食物繊維は腸内の水分を吸収してしまいます。充分な水分が体内にないと、便の水分まで吸収されてしまうので、逆に固い便になってしまいます(もちろん出にくい)。腸内の便が膨らむだけで、かえって便秘が悪化してしまう事も。。。

なので、こういった不溶性食物繊維を摂取する場合は、同時に水分摂取を心がけましょう♪

 

サツマイモは追熟させるのがお勧め!

私はちょうど妊娠初期~中期が秋前後だったので、まさに旬! という事で、積極的に焼いて食べていました。
あまり甘くないサツマイモでも、追熟させて、時間をかけてじっくり焼くと、とろーり本当に甘くなります!

私はあまり神経質にならず、簡単な方法で追熟していました。
・新聞紙でくるむ
・なるべく立てて紙袋に(乾燥が大切)
・秋~冬だったので、温度変化が少ない場所に放置
以上です。

サツマイモは10度以下で低温障害を起こしてしまう(腐ってしまう)ので、冬だったら暖かめの場所に置いた方がいいかもしれません。この状態で2週間~1ヵ月、放置です。

甘味も色も全然違うので、是非やってみて下さい♡

 

焼き芋にするためには、じっくりじわじわと

焼き芋を焼く際は、トースターでもいいのですが、オススメは魚焼きグリル。直火をあてるとすぐに真っ黒になってしまうので、アルミホイルで包んで、ひたすら弱火で、たまにひっくり返しながらじわじわと焼きます。透き通ったオレンジのあまーーーい焼き芋になりますよ♪

私はホクホクよりねっとりした焼き芋が好きなので、安納芋を使っていました。ころっとまんまるいものよりも、ちょこっとふっくらしつつもすらっとした方が、火の通りも均一に入りやすいですし、なによりグリルに入るのでお勧めです♡

毎回時間をかけて焼くのも大変なので、一気に焼いて、食べない分は冷凍保存!甘い焼き芋は、解凍後も温めなさなくてもスイートポテトの様で美味しい!アツアツ焼き芋でも、スイーツ感覚でも。色々パターンを変えていると飽きずに続けられます☆

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