妊娠中の便秘対策 - オリーブオイル

まだまだ続きます、便秘対策。
今回はオリーブオイル♡

調理する際も頻繁に使いますが、便秘解消の目的では、普段と違った摂取の仕方をするので、ご紹介。

 

オリーブオイルを朝食で大さじ1杯

私のオススメは、ヨーグルトにオリーブオイルを大さじ一杯混ぜて、フルーツやシリアルと一緒に朝食として頂く一皿。
普通のプレーンヨーグルトでも、オリーブオイルと混ぜるともっちりして、口触りもなめらかになります。
癖になっちゃう美味しさ♪ オリーブオイルの少し青っぽい香りもアクセントになります。
最近では、フレーバーのついたエキストラバージンオイルもあるので、いろいろと試してみるのもいいかもしれません。

その他にも、夏はスムージーやジュ―シングを朝食にすることも多いので、その際も最後に一杯。ブレンダ―に入れて
朝はパン派の方も、バターの代わりにオリーブオイルを使ったり、ナッツやドライフルーツが入ったパンなどにも良く合うので、お勧めです。

朝は、腸の蠕動運動が最も活発な時間帯なので、さらに良し!カロリーが気になる場合も、朝に摂取すれば、一日を通してエネルギーとなりますので、夜に摂取するよりも安心ですね。

 

オリーブオイルが便秘に効く理由3つ

□ 主成分のオレイン酸が、腸の蠕動運動を促進する
□ 便に混ざることで、便自体を柔らかくする
□ 腸内で潤滑油の働きをする

小腸で吸収されにくいという特性もあるので、まとまった量を摂取することで、大腸に届きやすいというのも理由のひとつです。

 

大さじ一杯を一度に摂取するのがポイント

オリーブオイルは日頃の調理に使って摂取しているから、、、と思われるかもしれませんが、便秘解消のポイントは「大さじ一杯を一度に摂取する」という点にあります。
炒めものなどで使う程度の少量は、胃で吸収されてしまうので、腸まで届きません。従って、上記の便秘解消の働きを期待できないのです。

ただし、いくら便秘にいいと言っても油は油。大さじ一杯のオリーブオイルは120kcalあります。従って、オリーブオイルを大さじ一杯摂取する場合は、他の食事で脂分を控えたり、カロリー調整をする必要があります。もちろん、過剰摂取はカロリーオーバーの原因となるので禁物。何事も、適量が大切♪

 

この方法は、実際に便秘の治療としても取り入れられているようです。毎日の習慣にも取り入れやすいと思うので、妊婦アルアル便秘でお悩みの方は、是非試してみて下さい☆

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