妊娠線予防 – オイル比較 (クラランス・ヴェレダ)

お腹が大きくなって来たら、誰もが気になる「妊娠線」。
私も、妊娠5ヶ月頃から、クリームやオイルを色々と試してみました。

ここでは、私が試した範囲での印象をお伝えします!

 

根本的な妊娠線予防の考え方

詳しい説明は割愛しますが、基本的に妊娠線は
「子宮の成長に対して、表皮は伸縮性が高いので伸び順応するが、表皮の下にある真皮や皮下組織の伸縮性は低く、子宮の拡大についていけなくなった場合、組織に亀裂が入ってしまう」
というのが原因です。

なので、そもそも妊娠線予防する、という点において重要なのは
□ 皮膚の乾燥を防ぐ → 浸透性の高いクリーム・オイルなどで保湿する
□ 皮下組織の急な伸縮を防ぐ → 急激な体重増加をしないように注意する
□ 皮下組織の修復に十分な栄養を取る → 良質なプロテイン(コラーゲン)を摂取する
となります。

妊娠線予防、となると、保湿ばかりがフォーカスされますが、実は残り二つの方がクリティカルなのではないかと個人的には考えています。特に海外では、妊娠線予防には良質コラーゲンを摂取する、というのがより浸透しているように感じます。そのために、就寝前にパウダーでコラーゲンを摂っている友人もいました。言われてみればごもっとも!

保湿をどんなに頑張っても、真皮まで届く保湿液はないですよね。そんな保湿液があったら、お顔プルプル、シワなんてこの世からバイバイです(笑)。

そういう意味では、外から保湿、中から栄養、という形でのアプローチがより効果的!

 

妊娠線予防クリーム・オイルの比較

上記を踏まえた上で、私が試した保湿アイテムをご紹介します。

今回ご紹介するのは
● オイル
□ クラランス 「ストレッチマークボディオイル」
□ ヴェレダ 「マザーズボディオイル」

● クリーム
□ クラランス 「ストレッチマークボディクリーム」
□ ママバター 「フェイス&ボディクリーム」
□ コアラベビー「オーガニック マミーズケアクリーム」

 

まずはオイルからご紹介♪

■ 私が一番リピートしたのはクラランス
クラランスの妊娠線予防セットは、プレゼントで頂いたのをきっかけに使い始めました。

☆ポジティブ
・伸びがいい
・試したオイルの中で、保湿力が最も高い(と感じた)

★ネガティブ
・安くはない
・口が広めなので、量の調節がしにくい

クラランスの方によると、このオイルは入浴後、身体が濡れた状態で使用するのが良いようです。私も試してみましたが、一回の使用量は確実にこちらの方が少なく済むので経済的♪ 伸びがとてつもなく良いです。

ただ、私自身は、その後タオルで拭いたりすることに抵抗があり、基本的には朝夕乾いた身体に塗っていました。

上半身にたっぷり塗って、2ヶ月位で一本使い切りです。

クラランス 妊娠線予防オイル

 

■ バランスがいいのはヴェレダ
こちらは、パリでかなり安くなっていることが多く(日本でも良く割引されているのを目にします)、そういった意味ではコスパ優秀なオイルだと思います♪

☆ポジティブ
・コスパが高い
・数滴ずつ出るので、量の調整がしやすい

★ネガティブ
・匂いは少し独特(悪阻がひどい人は気になるかもしれません)
・伸びはクラランスの方が良い

数滴ずつ出るボトル口なので、ドバっと出ることはありません。その分、ある程度の量を出したければ、何回かフリフリする必要があります(笑)。

また、オイルの伸びはクラランスの方が良いです。なので、一回に使うオイル量はヴェレダの方が多いかも。。。せっかく妊娠線予防で塗っているのに、薄塗過ぎて保湿効果が薄れてしまった意味がないですからね。

上半身にたっぷり塗って、2~3ヶ月程度。
価格で考えると、コスパはとっても高いと思うので、バランスのいいオイルだと思います!

 

冬場なら、オイルがお勧め

私の妊娠線対策期間は、10月~4月の夏を避けた時期だったので、特に乾燥が強く、オイルが一番効果的だったと感じています。

ただ、逆に保湿力が高いということは、サラサラ感は低いわけで、真夏にこのケアをしたいかというと、正直うーんとなってしまうかも。

その場合は、オイルを塗った後で、クリームを薄く塗ると、ベトつきは軽減するのでお勧めです。私も、朝オイルを塗ってすぐに外出の際はそうしていました。保湿自体はオイルでできているので、クリームは肌触りのよいものでOK。

長くなってしまったので、妊娠線予防の保湿クリームについては、次のコラムへ♡

 

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