赤ちゃん就寝のお役立ちグッズ

こちらでご紹介しているように、我が家では娘を沐浴後に寝かしつけた後は、夫婦で夕食の時間をゆっくり取っています。
その際、娘は一人で寝ているわけですが、もちろん何もせずに寝かせているわけではありません。

ご質問も多いので、私たちが娘の就寝を見守っているグッズをご紹介します!

 

必須なカメラ機能

別室就寝でなくとも、多くの方が準備されるであろう見守りカメラ。
私たちは、Nest Cam セキュリティカメラを使っています。

こちらは、もともとアメリカでセキュリティカメラとして使われているもので、家のWi-Fiと接続して使用します。

一番の使いやすさは、携帯で見ることができるという点!
iPhoneやiPadで見ることができるんです。
家の中ではもちろん、外出先でも見ることができます。

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カメラの設置位置によって、部屋全体、またはベビーベッドだけ、など自由自在。
携帯でズームもできます。
我が家は今のところ、ベビーベッドをアップで。

また、セキュリティカメラというだけあって、赤外線撮影機能がすごい!
夜部屋を真っ暗にしていますが、白黒でかなりはっきりと見ることができます。

娘が目を覚ましていると、目がキラキラ光っているのがわかるくらい。
動物のドキュメンタリーで、夜中のチーターを撮影しているような仕上がりです(笑)

もちろん音声も聞こえるので、部屋が離れていてもぐずり始めたらすぐにわかります。

 

 

眠りに戻るスキルを身につけさせる上でも有効

以前、赤ちゃんの生活リズムを作る方法でもご紹介しましたが、夜長く寝てもらうには、眠りに戻るスキルを身につける必要があります。

そのために必要なのは「見守る時間」。

このカメラだと、ぐずり始めもわかるので、私たちは、音がたつとまずは見守ります。
動きや声のトーンもすべてわかるので、抱き上げて授乳やおむつ変えが必要なぐずりか、そうではなくレム睡眠から少し覚めてしまっただけの、眠りに戻る前のぐずりかを「見守る」事ができます。

私たちは、食卓に携帯を置いて、娘の様子をチェックしながら夕食をとるのが日課になっています。

 

複数端末&外出先でも見られるので安心

このカメラは携帯にアプリをダウンロードして使うので、外出先でも見ることができます。
主人も仕事中にチェックできちゃう♡

というのは冗談ですが、例えば、家族に子供を預けてちょっとお出かけ、なんて時も、「ちゃんと寝てるかな」というのを、直接チェックすることができます。

私も、弟に娘を見てもらって初めて外出した際、外出先からモニターをチェックしたら、ベッドの横で娘をあやしている弟の足が映っていました(笑) 娘が寝たのを確認して、「お疲れ様♪」とメールしたのを覚えています。

また、モニター用に専用端末が必要なカメラと違って、これは携帯で見ることができるので、持ち運びも便利。
加えて、複数台接続できます。
私達も、日本育児のカメラを購入しましたが、専用端末でないと見ることができないのと、家の中のWi-Fiが接続されている範囲でしか使用できないので、nestのカメラの利便性のほうが圧倒的に高いと思います。

 

乳幼児突然死症候群リスクに備えるセンサー

カメラと並んでもう一つ、私たちが安心して娘を一人で寝かせられている理由の一つに、呼吸をチェックするセンサーを使っていることがあります。

私たちが使っていたのはBabysense(ベビーセンス) 乳幼児用呼吸センサーモニターです。

これは産院でも使われているもので、皆さんもご出産後母子同室だった方は、メーカーの違いはあるにせよ、見覚えがあるのではないでしょうか?

乳幼児の呼吸や身体の動きを圧センサーで感知して、ベビーの身体の動きの回数が一定回数以下に低下したり、一定時間以上停止した場合にアラーム音が鳴るものです。

私も産後入院中、このスイッチをオフにせずに抱き上げてまい、何度アラームを聞いたことか。。。(苦笑)

といことで、私たちはこれを娘のベッドにセットしているので、万が一にも備えることができ、安心して寝せています。

私たちは、偶然友人が購入していて貸してくれていますが、試用期間がある程度限られるので、レンタルでもいいかもしれませんね。

 

育児を安全に楽しく♪ 色々挑戦してみるのが吉

人それぞれ考え方やライフスタイルが異なるので、子育てはこれが正解!というのはないと思います。
だからこそ、様々な方法や考え方を知って、自分なりに消化し、取捨選択していくことが大切!

私のご紹介も、その一端になれば嬉しいです♡

□ 赤ちゃんの生活リズムの作り方はこちらをご覧ください
□ 赤ちゃんが夜寝てくれるリズムについてはこちらをご覧ください
□ 産後ママに大人気なスリングのつけ方はこちらをご覧ください

 

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