赤ちゃんが夜通し寝てくれる生活リズムの作り方 - 生後4か月

娘も生後4か月になり、生活リズムもばっちり。
ただ、夜の授乳1回はどうしても抜けず、これは離乳食が始まるまで無理かなぁ、と半ば諦めていました。

が、授乳サイクルを変えたことで、4か月にして10時間も寝てくれるように!
今回はそのターニングポイントをお伝えします♪

 

これまでのリズム

こちらでご紹介しているように、生活に大体のリズムを作り、これまでは授乳を比較的決まった時間で行ってきました。
あまり厳密にはやっていないものの、授乳は大体下記のような時間で。
・7:30
・10:30
・14:30
・17:00
・19:00(沐浴後)
・2:00~3:00

娘はかなり早いタイミングから沐浴後の授乳から7-8時間寝てくれるようになっていたので、ゆっくりと夫婦で夕食をとることもできました。夜中2-3時の間に一度授乳で起きるものの、4-5時間はまとまって寝ることができたので、特に苦痛でもなかったです。

逆に、さすがに朝まで寝てくれるのは、離乳食などが始まって、お腹がもう少し大きくなってきてからかなぁと思っていました。

 

哺乳瓶の口を変えた事をきっかけにミルク量が一気に増加!

ご紹介してきたように、沐浴後の授乳は搾乳した母乳を哺乳瓶で授乳しています。
ちょうど3ヶ月半を過ぎたころ、毎回飲む量も少しずつ増えてきた一方、だんだん飲み切らずに疲れて寝てしまうことが多くなってきました。
そこで、哺乳瓶の口をMサイズに変更!
(そもそもMサイズは3ヶ月目から推奨されていたことを失念していました笑)

その結果、授乳にかかる時間が一気に半分近くになり、それまでミルクを残したまま寝てしまっていたのが、「ミルクが足りない!」状態になりました。

授乳量は個人差があると思いますが、ご参考までにうちの娘は3ヶ月半ごろは80-120cc程度を沐浴後の授乳で飲んでいました。
それが、哺乳瓶の乳首のサイズをMサイズに変えてから、日に日に飲む量が増えていき。。。4ヶ月半の現在では、240ccも飲むように! 小さな身体でよくもこんなにもたくさんの量を一気に飲み干すな。。。と感心します。

 

沐浴前の授乳もなくしました

それまでは、夕方ぐずりやすかったり、夜寝る前に多く飲んでほしかったので、前述のように14:30の後、沐浴前に17時にも授乳を行っていました。
上記の理由で、一回の授乳量が格段に増えたこともあり、日中の授乳量も増えたので、思い切って17時の授乳をスキップ!
そうすると、沐浴後にいつもよりお腹が空いていることもあってか、さらに飲んでくれるようになりました。
その結果が、240ccです(笑)

一回一回の授乳量も増えているので、17時の授乳スキップは比較的スムーズに行うことができました。

 

授乳リズムチェンジと哺乳瓶チェンジで一気に朝までぐっすりに!

哺乳瓶の乳首サイズアップと、就寝前の授乳でより多く飲めるように授乳スケジュールを調整した結果、一気に朝まで寝てくれるようになりました。
あれだけ飲めば、夜中にお腹が空いて起きることもないですよね(笑)

これまで2-3時の間に起きていたのが、4時、4時半、5時と日を追うごとに長くなり、毎朝びっくり!!
我が家は5時過ぎには起床するので、最近では私達の起床と一緒に娘を起こし(起きて一人で遊んでいることもあります)、授乳しています。

こんなに早いタイミングで夜通し寝てくれるようになると思っていなかったので、とても嬉しいサプライズ!
おかげで、私の身体の調子もよく、楽しい毎日です♪

赤ちゃんの性格や、ご家族の生活リズムによって個人差はあると思いますが、考え方など少しでも参考になれば嬉しいです♪

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